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ゾビラックスによるヘルペス効果と飲み方

ゾビラックスはアシクロビルを主成分とするヘルペスに効果のある薬で、古くから使われているという特徴があります。
ヘルペスはヘルペスウイルスに感染した人が発症する病気ですが、一度でも感染をするとウイルスは体内に残ってしまうため、何度も発症することがあり、そのたびにゾビラックスなどの薬を使う必要がでてきます。

アシクロビルはヘルペスウイルスの増殖を防ぐという効果がありますが、ウイルスを死滅させる働きはないため、ウイルスが多くなってしまう前に使用することで効果を十分に発揮することができます。
ウイルスが一度増えてしまうと、そこから数を減らすことが難しいため、早めに使用することが大切です。

ゾビラックスの飲み方は1日に5回の服用が必要で、服用回数が多いため飲み忘れをしないようにする必要があります。
通常は多くても1日3回の服用になりますが、ゾビラックスはそれよりも多い1日5回なので朝、昼、15時、夕方、就寝前といった感じになります。
飲み方を間違えると効果が半減してしまうので、しっかりと時間を守って服用するようにしましょう。

ゾビラックスの副作用はよく起こるものが頭痛、吐き気、めまい、下痢などがあげられますが、副作用が出にくい薬なので、なにも副作用を感じずに使用できる人のほうが多いでしょう。
頭痛などがあっても軽度のことがほとんどですが、もしも我慢できないような副作用が出た場合には病院を受診しましょう。

他に滅多に起こることはありませんが、重篤な副作用としてけいれんや意識低下などが出ることもあり、間質性肺炎、急性肝不全、アナフィラキシーショックも副作用としてあらわれる可能性があります。
こういった副作用は、ほとんど起こる可能性がないのですが、もしも起こった時にはすぐに対応をする必要があるので、ゾビラックスを服用後にこういった副作用が起こる可能性があるということを覚えておき、もしもの時には急いで医師の診察を受けましょう。

ゾビラックスは錠剤タイプだけじゃない

ゾビラックスは内服薬が多く使われていますが、他にも種類があり点滴として使用したり、軟膏で販売をされているものもあります。
こういった種類の違いは、薬の効き方に違いがあり、どれもヘルペスウイルスに作用することは同じですが、病気の程度によって使い分けがされています。

点滴は薬の成分が直接体の中に入るため、最も効き目が強くなります。
そのため、ヘルペスの病状が重い時によく使われます。
他には内服ができないような体の状態の時には点滴をして、薬を体の中に入れます。

内服薬は最もよく使われている種類になりますが、内服薬を服用すると体の中に入った後に分解をされて腸で吸収されます。
そこから血液中に成分が入り、薬の効き目を発揮します。
血液中に成分が入ることで体の内側から、効き目を出すことができます。

こういった種類とは少し違うものが軟膏で、ヘルペスになった時に患部につけることで、薬の効果を皮膚の上から発揮させます。
体の内側から効くものではないので、軟膏を付けた場所だけに限定的に効果を出します。
主に口唇ヘルペスで使われることが多いようですが、他のヘルペスに対しても薬の効果は同じように発揮することができます。

ゾビラックスにはこういったいくつかの種類がある中で、内服薬と点滴は病院で医師に処方してもらう種類の薬です。
軟膏はドラッグストアなどで購入することができるので、誰でも購入することができます。
どの薬もそれぞれの使い方が決まっているので、どれを使うことになっても、使い方をしっかりと守ることが重要です。
内服薬の場合には1日5回と使用方法が決まっており、作用時間が短いために時間を空けずに服用することが必要になってきます。
必ず決まった飲み方を守りましょう。