口周りに症状が現れる口唇ヘルペスに悩んでいる方にはバルトレックスがおすすめです。他の性病対策についても紹介します。

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ヘルペス治療薬のバルトレックス:飲み方と入手方法

バルトレックスはヘルペスウイルスの増殖を止める作用を持ち、治癒までの期間を早めることができる治療薬です。
ヘルペスウイルスが原因となる症状なら幅広く対応可能ですが、症状や目的ごとに飲み方は異なるので注意が必要です。
正しい飲み方をしなければ高い効果が得られないので、詳しく知っておきましょう。

口や性器にできる単純ヘルペスの場合、朝と夜にそれぞれ500mg錠を1つずつ服用します。
通常はこれを5日間続けますが、症状が重かったりなかなか治まらない場合は10日間続けることもあります。
特に食後の指定はありませんが、吸収率を高めるためにもはり食後の方がお勧めです。

一般的には2日から3日ほど服用していれば症状は治まりますが、処方された5日分は必ず飲みきるようにしましょう。
自己判断で途中で服用を止めてしまうと、ヘルペスウイルスに耐性がつき、次回以降バルトレックスが効きにくくなってしまいます。

帯状疱疹や水疱瘡の場合は、単純ヘルペスと比べて遥かに服用量が増えます。
一度発症すれば免疫が付くので二度と罹患しないのですが、ウイルスの活動が非常に活発なので症状が重症化しいやすいです。
このためバルトレックスを多めに服用しなければ効果が得られず、1日に3回、それぞれ500mg錠を2錠ずつ服用しなければなりません。
この服用量を必ず10日間続けると、次第に症状が治まっていくはずです。

バルトレックスは副作用の危険が低い安全な治療薬ですが、服用した患者の中には頭痛や眠気などの症状が出ることもあります。
光を必要以上に眩しく感じる光線過敏症が現れることもあるので、自動車の運転前などは念のため服用しない方が良いでしょう。

ヘルペス治療薬として最初に選ばれるほど効果の確かなバルトレックスは、病院処方か通販サイトを利用して入手することになります。
ドラッグストアでは購入できないので、ヘルペスを発症したらすぐに病院へ行くようにしましょう。

バルトレックスの入手は病院での処方か通販サイト

バルトレックスはウイルスの増殖を阻害する薬なので、発症したらすぐに服用しなければなりません。
ヘルペスウイルスは発症直後が最も増殖ペースが早く、24時間以内に服用しないと効果を得られなくなってしまいます。
これでは意味が無いので、発症したらすぐに病院へ行って処方薬を受け取りましょう。

病院では専門の医師が患部を実際に診察したうえで処方薬を出してくれるので、安心して服用できるというメリットがあります。
薬の品質にも不安は一切ありませんし、正しい飲み方も薬剤師からアドバイスしてもらえます。
安心感という点では病院処方に勝るものはないので、初めてバルトレックスを使用する人や副作用が心配な人は病院の処方薬が良いでしょう。

ただ、平日の仕事中や週末などは、ヘルペスに気付いてもすぐに病院へ行けるとは限りません。
すぐにバルトレックスを服用できず悪化させてしまう危険性もあるので、通販サイトで個人輸入しておくこともお勧めです。
個人輸入なら海外で売られているバルトレックスを自分で自由に購入することができ、わざわざ診察を受ける必要もありません。

しかも海外ではバルトレックスの薬価が病院処方より安いため、経済的な負担も小さいです。
1ヶ月に服用する量までならまとめ買いも可能なので、1度に注文しておけばしばらくはヘルペスがいつ発症しても安心です。

このように個人輸入には様々なメリットがありますが、注文から配達までは1週間から2週間ほどかかってしまいます。
これは海外からの発送なので仕方のないことですが、発症してから注文しても遅いので事前に購入しておきましょう。
また、通販サイトの中には悪質な業者も存在し、偽物を売っていることもあるので注意が必要です。