口周りに症状が現れる口唇ヘルペスに悩んでいる方にはバルトレックスがおすすめです。他の性病対策についても紹介します。

  • ホーム
  • 口唇ヘルペスを治す市販薬がある?処方薬との違いは

口唇ヘルペスを治す市販薬がある?処方薬との違いは

口唇ヘルペスはヘルペスウイルスが原因で起こる感染症のことです。
ウイルス保菌者と接触したり、ウイルスがついたものに触れてしまうと感染してしまいます。
特に親しい人がウイルスを持っていると、キスをするだけでも感染する場合もあります。

口唇ヘルペスを治すための市販薬は薬局やドラッグストアで販売されています。
市販薬はいずれも塗り薬タイプのものですので、口唇ヘルペスに初めてなった方や症状がひどい方、早く治したいという方は、病院で薬を処方してもらうとよいでしょう。

病院で診てもらう場合は皮膚科や内科で診てもらいます。
ヘルペスウイルスを完全に取り除くことは出来ませんが、症状を軽くすることができます。
自分で薬で治す場合は市販されているクリームタイプの外用薬を塗って治す方法があります。
病院で診てもらった場合、塗り薬や飲み薬など、患者の状態に合わせて処方することが出来ますので、病院で処方される薬を用いて治しましょう。

口唇ヘルペスの症状が出た場合は、そのまま放置しておくとウイルスが大量に放出するため、感染していない部分にもウイルスが付着するとどんどん広がっていきますので、放置せずに薬を塗って早めに治すようにしなければなりません。
外用薬を塗る以外にも、栄養バランスのよい食事を摂るようにし、ストレスや過労を避け、強い紫外線を避けるようにします。

市販されている口唇ヘルペスの外用薬にはアラセナS軟膏やヘルペシアクリーム、アクチビア軟膏があります。
こうした市販薬と病院で処方されている薬の違いは、成分に関しては病院で処方されるものとほとんど変わりがありません。
市販薬の場合、口唇ヘルペスの再発治療薬として販売されていますので、再発した場合だけ市販薬を使用された方がよいということです。
市販薬の価格は1000円から1500円ぐらいが相場ですので、何度も口唇ヘルペスになってしまう方は常備薬として家においておきましょう。

市販薬が使えるのは口唇ヘルペスの再発の人だけ

口唇ヘルペスに初めて感染してしまった場合は、自己判断で市販の外用薬をつけて治すのは避けましょう。
その理由は最初の感染で症状が重篤化してしまうことが多いからです。
初めて感染した場合、高熱が出てしまったりすることもありますので、病院で診てもらえば抗生物質や解熱剤、塗り薬などを症状に合わせて適切な処方薬をしてもらうことが出来るからです。
重症化した場合は注射薬を点滴で治療するケースもあります。

市販されている外用薬には再発治療薬として販売されていますので、処方薬と同じ成分が含まれていても、初めてなった場合は必ず病院で診てもらいましょう。

アラセナにはビダラビン製剤が含まれており、少量で効果を発揮することができ、病院の処方薬とほぼ同じ成分が含まれていますので薬用効果も処方薬と変わりません。
使用方法は、外用薬を塗る前に手をよく洗ってから使用します。
1日4回患部が覆いつくされる程度に薬を塗ります。
薬を塗った後は手をよく洗っておきましょう。

アクチビア軟膏にはアシクロビルという成分とマクロゴールが配合されており、ウイルスを抑制し、皮膚を保護する効果があります。
ヘルペシアクリームにもアシクロビルという成分が含まれていますので、成分はほぼ病院での処方薬と変わらないと考えてよいでしょう。

口唇ヘルペスには再発の兆しがあり、患部がピリピリとした刺激されたような痛みがありますので、この段階に薬を塗ると効果が高まります。
それぞれの市販薬の使用方法を守って薬を塗ると早く治すことが出来ます。
市販薬の価格はどれもほぼ同じくらいですので再発の兆しが現れたらすぐに薬局やドラッグストアで購入し、早い段階で薬を塗って治すようにすれば早く完治させていくことが出来るでしょう。